サラリーマンの不動産投資|誰もが避けたい失敗|マンション投資を成功へ導く秘訣とは

誰もが避けたい失敗|マンション投資を成功へ導く秘訣とは

サラリーマンの不動産投資

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初期投資額の低い中古物件

サラリーマンにもできる不動産投資にはワンルーム投資があります。ワンルームマンションを購入して賃貸として貸し出す方法です。不動産投資を成功させるには収益物件を確保するのが一番ですが、ワンルーム投資でも同じことです。ワンルーム投資における収益物件では新築よりも中古物件の方が成功しやすいのです。なぜかというと購入費用が安いからです。収益物件で大事なことは初期費用を抑えることです。例えば新築ワンルームをローンで購入した場合、毎月の返済が5万円だとします。貸し出す家賃が7万円なら2万円の収益です。中古のワンルームを毎月3万円のローンで購入して、家賃が6万円なら3万円の収益になります。このように初期投資額が低ければ低いほど収益物件になるのです。

1981年以降の中古物件

ワンルーム投資で中古の物件を探す場合、収益物件のための条件があります。まず築年数を確認する必要があります。マンションの建設年が1981年以降なら合格です。なぜならその年に新耐震基準法が制定されたからです。それ以前のマンションよりも格段に耐震性が良くなっているのです。実際にその後の大震災でも1981年以降に建設されたマンションは無事だったのです。ワンルームを借りる人にその点をアピールすれば、集客率を高めることができます。次に大事な条件は最寄りの駅までの距離です。駅まで徒歩10分圏内のワンルームなら収益物件になる可能性が高いです。徒歩1分は約80メートルで計算するので、駅から約800メートルの範囲内にあるワンルームを探すようにします。